ヤマト運輸への申し訳ない気持ちと漠然とした不安

ヤマト運輸の過酷な労働実態が日々明らかになっていきます。そんなニュースも多く、様々な問題や課題が紹介されています。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170320-00163667-toyo-bus_all

そもそも多すぎるヤマト運輸の配達量

佐川急便がAmazonの荷物は配達しないと決めていらい、その分はヤマト運輸に回ってきました。そのせいもあってヤマト運輸のトラックはAmazonの箱ばかり。

かくいう私も四六時中Amazonを使います。一応は気を遣って、まとめて買うようにはしているのですが、商品の発送元が違うものがあるようで、結局バラバラになったり、いくつもの箱で届きます。

あのやり方では確かに配達は大変だと思います。しかも小さい商品でもデカイ箱…。効率も悪いことでしょう。

正直小さいものは、自宅の郵便受けのポストに投函される形式でも全然構いません。というか配送業者にとっても購入者にとってもその方が良いでしょう。

再配達の心配もありません。宅配ボックスを自宅に設置できる人というのは限られるので、これが今の所現実的です。

ヤマト運輸の再配達問題、関係ないとは言えない

「誰だ何回も再配達させる奴は!?」と言われたら、自分も十分そんな奴に入ります…。というかそうならざるを得ないのです。初めから時間指定ができれば良いのですが、必ずしもできません。

また、ヤマト運輸の受け取り時間指定のサービスに登録しても、結局それをすり抜けてしまう荷物もあるのです。ちなみに、我が家では全員の荷物を20~21時指定に登録してあります。

ですが、この時間帯もネックのようです。この時間帯の利用が多いようで、ヤマト運輸の改革ではこの時間帯は廃止になるようです。普通に仕事している人にとって、どうしてもこの時間帯が都合良いので、利用者も多いのでしょう。ヤマト運輸にとっては、大変な時間の1つなのでしょう。

ヤマト運輸の配達員さんが大変なのはわかった。でも…。

ヤマト運輸の配達員さんが大変なのは連日のニュース等でよくわかりました。なので、対策をしてあげるべきだと思います。

個人の対策としては、お金があるなら宅配ボックスを設置するのも良いですし、コンビニ受け取りやロッカー受け取りの利用するのも良いのでしょう。また決して居留守を使うなんてこともやめるべきでしょう。

とはいえ、サービスが落ちるのは若干不安があります。先ほど言った、指定が集中する時間帯の廃止は仕方ないことです。でもそうなると他の時間に集中がしそうですし、その時間で自分達が受け取れるかも不安です。

また全般の送料があがると、正直別の業者を考えざるを得ないこともあるでしょう。何か荷物を送りたいと思った時、ヤマト運輸だけ高くなると、どうしても他の業者に頼まざるを得なくなってしまいます。

配達員さんが大変なのはわかるだけに、色々とジレンマがあります。